ちょっと気になる風俗の性感染症

ソープランドだけでなく風俗遊びをする人全員が気にしておきたいのが性病の感染です。
風俗にかかわると利用する側も提供する側も必ず関係してきます。
しかしどんなに気をつけても感染の可能性はあります。

ソープランドでの性病感染の可能性は実は低くて、気にしすぎるのはよくないです。
月に1回とか2回ぐらいの利用であればまず安心でしょう。
でも遊び方によるので、利用回数が少なくても頭の片隅には性病の事を入れておいてください。

完全に性病にならない方法は風俗を利用してたら無いんですが、限りな感染率を低くすることはできます。
ソープであればゴムを使わない店に行かなければ良いんです。
性病になるのは粘膜の接触からというのが一番の多いので、基本ゴムをしていれば感染しません。
高級店であっても病気予防のためにゴム無しのサービスはやめている所もあります。
客からするとサービスが悪くなったと考えるか、病気感染に意識していて良い店だと思うかはモラル次第ですね。

後は格安店なんかのお客の回転数で稼ぐお店は利用しないというのも予防になります。
性病は人から人へ移りますし、潜伏期間があるので性病になっていることに気付かずに接客を続けて、感染者を増やしている場合もあります。
月一で検査していても、かかっていたと気づいた時にはもうばらまかれているんです。

感染リスクを減らすなら客の絶対数の少ない高級店の方が安全です。
お客のモラルも高いですし、感染した女性がお客に移す事も殆どありません。

風俗で蔓延している性病は、淋病、クラミジア、ヘルペス、エイズ、梅毒なんかがあります。
一時期梅毒は数がかなり減ったんですが、最近の外国からの旅行者が増えて、その人達が風俗を利用するようになり、また梅毒が増えてきているそうです。

昔は風俗店は外国人のお客様を断っていましたが、不景気なので徐々に外国人も受け付けるようになっています。
ですので感染率は高くなってきているので、風俗で働く女性だけでなく、お客も定期的に検査を受けておいたほうが良いと思います。